リフォームしたいケド…何からはじめたら良いの?

今のお家の現状を見て、リフォームしようかなーっとお考えの方はたくさんいらっしゃると思いますが、
何からはじめたら良いのかわからなくて、腰が重いという方もたくさんいらっしゃると思います…
今日は、そんななにからしたら良いのかわからない方のために、リフォームを考えたらすることを順序立ててお伝えしていきます!

リフォームのはじめ方

All Aboutより

リフォームの段取り早わかり
状況別! 契約までの具体的な手順とワンポイントアドバイス

家は建った瞬間から劣化との戦いが始まります。また生活スタイルが変われば必要な家の形も変わるので、快適に暮らし続けるためにはどんな形であれリフォームが必要です。

そしてリフォームは、「業者選びはいつしたらいい?」 「 どの時点で見積もりを依頼する?」 「 ショールームにはいつ行けばいい?」 「 そもそも本当にリフォームは必要?」 など、段取り次第で満足度が大きく変わります。

そこで今回は、現在置かれている状況別に、契約までのリフォーム段取り早分かり! 具体的な段取り手順とワンポイントアドバイスをご紹介します。

▼ 老築化した家の修繕のリフォームをしたい人の段取りはこちら

老築化した家の修繕リフォームの段取り
出来るだけ早くスタートさせるのが成功のポイント!

老築化した家の修繕のリフォームの段取りはできるだけ早くスタートさせることが大切です。

既に劣化が目に見える状況にある場合は、遅過ぎることも少なくありません。

例えば屋根なら、部屋の天井に雨漏りのシミができてないから大丈夫と思っていても、構造部分で腐食が進んでいることもあります。

雨漏りは部屋の中に落ちるとは限りません。屋根の中を伝わり、軒先に流れていることもあります。

屋根や外壁は、いったん内部まで腐食してしまうと修繕のリフォームに手間が掛かり、費用も桁違いに大きくなります。

修繕リフォームの段取りと手順

信頼できるリフォーム業者に声を掛け、現在の家の状況をよく見てもらいましょう。
そして、修繕に掛かる費用を出してもらよう見積もりの依頼をします。その際には信頼できる業者を選ぶために、いくつかの業者に依頼して比較する相見積もりを取ります。

業者を選んだら契約ですが、その際には現場で工事内容を確認します。小さな工事であっても、工事請負契約書を交わすことが大切です。

リフォームの段取りワンポイントアドバイス

修繕のリフォームでは、不安に付け込む悪徳商法に引っ掛からないよう注意しましょう。

修繕のリフォームを安く抑えるポイントは、定期メンテナンスと二度手間などのムダを無くしたリフォーム計画です。です。築15年を超えていたら、水回りや内装などの他の部分のリフォーム時期を確認、家全体でリフォーム計画を立てるようにしましょう。

▼ もっと快適で機能的な家にリフォームしたい人の段取りはこちら

快適で機能的な家にするリフォームの段取り
タイミングはいいか? 本当に満足するプランか? シッカリ確認

快適で機能的な家にするリフォームの段取りでは、リフォームのタイミングとプランが大きなポイントになります。

家の快適度や機能性を上げるリフォームを成功させるためには、本当にそのリフォームで暮らしが向上するか見極めることが必要です。

また思いつきで今回はキッチン、次回は浴室というようなリフォームの仕方は、継ぎ足し工事となり、二重手間が増えてしまいます。

リフォームを成功させる段取りは、リフォームのタイミングを計りながら、本当に満足するリフォームプランを作る下準備から始めます。

快適で機能的な家にリフォームする段取りと手順

まずは家に対する不満や、希望の暮らし方をメモに書き出します。冬に寒い、掃除がしにくいなど何でも構いません。書くことで今まで気付かなかった不満に気付くようになり、希望の形が浮かんできます。形を先に考えるのではなく、暮らしを先に考えましょう。

これらの下準備が整ったら、リフォーム業者探しに入ります。希望の暮らし方をじっくり伝え、プランの提案をしてもらいましょう。そしてリフォームに掛かる金額を見積もってもらいます。3社ほど比較するといいでしょう。

大切なのは、希望のリフォームを叶えてくれる業者かどうかを見極めることです。生活に入り込んだ打ち合わせも多いので、担当者との相性も大切です。

業者が決まり、プランが固まってきたら、ショールームへ行っておきましょう。実物を見た後に商品を変更したくなるケースは多いので、契約前にショールームへ行くのがポイントです。

プランと金額に納得がいったら契約です。現場で工事内容を確認します。

リフォームの段取りワンポイントアドバイス

水まわりのリフォームはまとめて行なうなど、家全体でのリフォーム計画を立てることで、二度手間やムダを防ぎましょう。また、築10年を過ぎているなら、家の劣化状況をチェックして修繕のリフォームを検討する必要があります。

▼ 築10年を超えているが、何をしていいか解らない人の段取りはこちら

築10年を超え、何をしていいか解らない人の段取り
見えないところで劣化は進む! 必ず家の健康診断を受けておく

築10年を過ぎたら、一見キレイでも見えないところで少しずつ劣化が進んでいることを知っておきましょう。

特に10年目は、屋根、外壁、床下など構造的に大切な部分の点検やメンテナンスの時期です。

まだキレイだから…… と油断していると、築20年目で大きな差がでます。今まで1回も手を入れてない家は、できるだけ早く定期点検を受けましょう。

家の健康診断の段取りと手順

まずは業者に家の定期点検を依頼します。屋根 ・ 外壁 ・ 床下 ・ シロアリ ・ 給排水管を含め、傷んでいるところが無いかどうかチェックしてもらいましょう。点検の費用は点検方法によって異なりますので事前に確認しましょう。

点検後に傷んでいる部分があれば、見積もりを取り早めにリフォームしましょう。

リフォームの段取りワンポイントアドバイス

修繕が必要な部分があれば、一歩早めにリフォームをしておくことが家を長持ちさせ、最終的には安上がりに済ませるコツです。そのまま放置しておくことで結果的には大損をしてしまうケースは多いので注意しましょう。

いかがでしたでしょうか?是非リフォームの段取りの参考になればと思います。

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